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支援センターからの紹介

保健コーナー

  鼻水について学ぼう!
 
鼻水が詰まっていたり、鼻水がズルズルすると苦しいですよね。まだ大丈夫かな?と思っていた鼻水も様子を見ているうちに違う病気を誘発してしまう場合もあります。そうなる前に、こまめな鼻水ケアでしっかり対策していきましょう!

★鼻水が詰まるとどうなる?
①味がわかりにくく、食欲が低下します
②鼻と耳は耳管という管でつながっているので、ウイルスや細菌を含んだ鼻水が耳管へ流れ込み、炎症を起こし中耳炎等になってしまうことがあります。
③赤ちゃんは、ミルクを飲みながらできる鼻呼吸をしています。そのため、鼻が詰まってしまうと息がしづらいだけでなく、うまくミルク・母乳が飲めなくなる場合があります。

★家庭でできる鼻水ケアと2次感染予防
・部屋を加湿する。
(乾燥を防ぐことで、鼻水の通りが良くなり、呼吸が楽になります。)
・感染を防ぐために鼻をかんだ後や、そのテッシュを触った後は、よく手を洗いましょう。指の間、手首、手全体をしっかり洗うことが大切です。

★鼻のかみ方を子どもに教える時期

◆0.1歳…鼻水をきれいに拭き取り、清潔になることが気持ち良いことと言葉(気持ちいいね!等)で伝える。
◆1歳半~2歳…口を閉じて鼻から息を出す感覚を練習しましょう。(テッシュの端を鼻の下において、ふ~と吹きます)
◆2歳…片方ずつかむ練習を大人と一緒に繰り返し経験するようにしましょう。
◆3歳…自分で鼻をかむようにしましょう。(手に届く所にテッシュを用意する)
◆4歳以上…悪い鼻のかみ方を言葉で伝えるようにましょう。
・×強く鼻をかむ 
・×両方一緒にかむ 
・×鼻水をすする

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